2008年08月19日

ECO納豆容器

納豆の表面を覆うフィルムやたれの小袋などをなくしたエコ容器入りの納豆をミツカンが発売するそうです。

新商品は納豆とたれが区切られた専用容器を採用しているということです。

新容器に密封度を高める工夫などを施すことで、フィルムをなくしても納豆の密封性を保てるということです。

たれもゼリー状にしたということです。
たれを袋から出す時にどうしても手が汚れるのでそれがなくなるととてもよいですよね。
手が汚れると水を使って洗ったりティッシュでふいてしまうため環境によくないですよね。
それもなくなることになるので良いですね。

フィルムや小袋の削減により従来容器と比べ、包装製造時の二酸化炭素(CO2)排出量を約6%削減できる。また、家庭から出るゴミも年間45トン削減できるということです。

すごい量のごみが削減できますね。
こういう努力が温暖化対策には必要なのですね。

納豆の味には、変わりは無いということですね。
値段は、どうなるんですかね。



asukasiori at 12:26 │clip!経済