2008年08月11日

野口みずき出場ピンチ

左太ももの付け根を傷め、オリンピック出場が微妙ということです。

慎重に検査を続けながら2、3日以内に出場するかどうかの結論を出す意向を示したそうです。

藤田監督は「われわれは努力をしている。出たい、という意思に変わりはない」と語ったそうです。

藤田監督によると、野口はスイス・サンモリッツで最終調整の合宿をしていた7月25日の練習後に左臀部に痛みを訴え、30日に局部注射で治療した。このため、予定より早く合宿を切り上げ、8月4日に緊急帰国したということです。

左大腿(だいたい)二頭筋などに損傷が残っていると診断されたそうです。

局部注射をするまでの痛みということは、相当悪いんでしょうね。
練習のしすぎだったのでしょうかね。

がんばってあと一週間で直してほしいです。

そして、笑顔で走ってほしいです。




asukasiori at 09:37│clip!スポーツ