2008年08月03日

清原、代打で空振り三振

清原の今季初打席は、代打、そして、空振り三振に終わった。

オリックスの清原が左ひざ手術を乗り越え、2006年9月8日以来1年11か月ぶりに一軍復帰したその復帰は、七回裏に代打だった。

その打席、カウント2−2になった5球目、140キロの直球を空振りし、三振に終わってしまった。

悔しさの中にも満足そうな表情もあったように見受けられた。

前日、「今季限り」の発言をした懸命の姿に、スタンドからは熱い声援が送られ、いつもの通り、テーマ曲、長渕剛さんの「とんぼ」が流れる中、ゆっくりと右打席に向かうと、大きな拍手と「キヨハラ」コールがわき起こった。

「投手の姿もちゃんと見られなかったし、頭が真っ白になった。3球とも振りにいこうと思った。日本でも米国でもやったことがないことをやり遂げた充実感はある。けれども、きょうみたいなことはないようにしないといけない。結果が出せるように頑張っていきたい。たくさんの拍手がうれしかった」
と語ったそうです。

清原の気持ちのこもった三振いいですね。

これからもこの勇姿を見て生きたいです。

今年あと何回見れるんでしょうかね。

asukasiori at 23:20│clip!スポーツ