2008年07月06日

気象衛星ひまわり、消滅の危機

気象衛星「ひまわり」後継機2基の調達の見通しが立たず、気象衛星が消えてしま
うかもしれない事態に直面しているということです。

気象庁が6〜8年後に打ち上げを予定だったということです。

ひまわりを失えば、国内の天気予報の精度が落ちるだけでなく、観測網に空白が生
じ、アジア・太平洋地域の台風や豪雨の監視に支障を来す恐れがあるということで
す。

ひまわりは故障に備えて2基体制で、現行の6号と7号はともに2015年に寿命
を迎えるということです。
衛星の製造は5年かかるため、8、9号の関連費用を来年度予算に盛り込む必要が
あるということなのですが、この予算がないということですね。

どうなってしまうんでしょう?


asukasiori at 03:50 │clip!経済