女子テニスの東京有明国際オープン最終日は15日、東京有明テニスの森公園で行われ、シングルス決勝で第4シードのクルム伊達公子は秋田志帆を6−3、6−2のストレート勝ちで下し、優勝しました。

37歳のクルム伊達は4大会目で、今年4月の現役復帰以来、初のシングルス制覇を果たしました。
すごいですね。
37歳で現役復帰して、優勝してしまうんですね。

クルム伊達さんは、「まさか復帰4大会目で優勝できるとは思いもしませんでした」と喜ぶとともに、この日が父の日だったことを引き合いに「亡くなった父に最高のプレゼントができました」と涙も見せていたということです。

これからも、どんどん優勝していきそうですね。
優勝賞金は、どうするんでしょうね。