2008年06月13日

きぼう実験室の空調が停止。原因は、宇宙飛行士

きぼう実験室の空調が停止。原因は、宇宙飛行士が集まってはしゃいでしまったため。

国際宇宙ステーションに設置された「きぼう」の船内実験室の空調の一つが米中部時間の5日朝から、約5時間40分停止していたそうです。

日本人宇宙飛行士の星出彰彦さんを含め10人の宇宙飛行士が、実験室に約30分間滞在したためであることが宇宙航空研究開発機構の調べでわかったそうです。

初入室を祝して、船内を泳ぎ回った10人の体から出た汗や息に含まれる水分に、湿気を取る装置のセンサーが正常に作動したため、停止したということです。

子供みたいな笑顔で宙を浮いて遊んでいる映像でしたよね。
楽しそうでした。それが、いけなかったのですね。

船内実験室の定員は、実験装置がすべて装備された状態で最大4人ということです。

初入室時には装置は少なく、広いスペースがあったため国際宇宙ステーションにいた全員が実験室に集合したためだったそうです。

飛行士たちは、定員が4人だったことは知っていたのでしょうかね。
忘れてはしゃいでしまったのでしょうかね。






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