相撲夏場所(両国国技館)14日目の24日、ここまで12勝1敗の大関・琴欧洲は安馬と対戦し、送り倒しで安馬を破り千秋楽を待たずに初優勝を決めたということです。

琴欧洲はブルガリア出身で外国出身力士の優勝は史上7人目、欧州出身では初めてということです。

琴欧洲の優勝は、やっとという感じがしますね。
大関まで一気に上がってきたのにそのあとちょっと勝てませんでしたよね。
ですから、まだ優勝してなかったのって感じでした。


琴欧洲は「やっと(優勝を)つかみました。本当に感動しました。お父さんが(日本に)来ていることは知っていたが、あまり意識しないで、自分の相撲を取ることを考えた」と喜びを語ったそうです。

大関の優勝と14日目での優勝決定は昨年夏場所の白鵬以来ということです。

本当に日本の国技が外国勢に制覇されていますね。
今日本人の最高は、琴光喜、魁皇、千代大海の三人ですよね。

誰か日本の強い男、でてこないでしょうかね。
豊ノ島とか稀勢の里にがんばってもらいましょうかね。