2008年05月11日

一番嫌われている人として実名を発表

担任教師が行った「クラスで好きな人、嫌いな人」のアンケートで「一番嫌われている人」として実名を発表されたため精神的苦痛を受けたとして、千葉市内の男子中学生とその両親が市に対し約1000万円の損害賠償を求める訴えを千葉地裁に起こしていたことが10日、分かったそうです。

1000万円は、ちょっと多い気がしますけど、お金に替えるのは難しいですね。

05年4月、市立小学校4年だった男子生徒の担任教師がクラス全員を対象に「好きな人、嫌いな人」の実名を書かせたそうです。

目的は何でったのでしょうかね。

約1週間後、児童の多数決をとったうえで、一番嫌われている人として男子生徒の実名を公表したそうです。
これをきっかけに男子生徒はクラス内でいじめを受けるようになり、約1年半後に転校したということです。

この担任は何を考えてのアンケートだったのでしょうかね。
ただの興味本位だったのでしょうかね。

そして、実名を公表するなんて何をやっているんですかね。
どうなるかを考えていないかったのでしょうかね。

情けないですね。人の心を考えない人達。
もっと人の心、子供の心を考えて学校の先生は、行動して欲しいですね。

子供を持つ親としては、しっかりして欲しいですね。




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