2008年05月10日

バントで左前タイムリー 

バントでタイムリーゲームではなく現実に起きた。

2点リードの4回無死一、二塁から山下勝充内野手(30)の送りバントが“左前タイムリーバント安打”となる強運も味方につけたということです。

手応えは完ぺきだったということです。

4回無死一、二塁から山下は狙っていた。
シンでとらえた打球がグングン転がる。
抜けたのは投手・小野と三塁手・今江のど真ん中。遊撃・西岡が三塁カバーに入ったバントシフトで無人となった三遊間をコロ、コロ、コロ…。
ロッテナインをあざ笑うかのような遅さで“左前タイムリーバント安打”を生んだ山下がしてやったりと目を見開いたそうです。

「カチンと行きましたよ。抜けろって思ってました。サードに絶対捕らせようと思っていたのでよかった。でも初めてですね。あんなの」

って笑っていた。

そうですよね。
送りバントのつもりがタイムリーですからね。
タイムリーとは、点をいれるヒットのことなんですけどね。
それぐらい知っていますか。

よくタイムリーツーベースとか聞きますよね。
これは、打った人が二塁打を打って塁に出ていた人がホームに帰るとタイムリーツーベースと言われます。

ゲームでは、よくバント2ベースはありますけど現実にもあるんですね。
それも得点が入ってしまうんですからすごいですね。

子供の試合と一緒ですね。

プロとして情けないですね。



asukasiori at 10:31 │clip!スポーツ