石川遼は序盤に崩れ、通算3アンダーの5位タイでホールアウト。

男子ゴルフの東建ホームメイト・カップ最終日の20日は、首位と3打差で出た35歳の宮本勝昌がボギーなしの5バーディーの66で回り、通算8アンダーで逆転優勝し、賞金2200万円をもらいました。

宮本の優勝は昨年のKBCオーガスタ以来でツアー7勝目。前日トップタイの手嶋多一が1打差の2位でした。

そして注目の石川遼くんは、
首位タイでスタートしたが序盤にダブルボギー、ボギーと叩いてしまい崩れてしまいました。最後の最後で持ち直し3連続バーディーがでましたが、通算3アンダーの5位タイでホールアウトしました。

1973年のツアー施行後、79年の中四国オープンを制した重信秀人以来、2人目のプロ転向後のツアーデビュー戦優勝はならなりませんでした。

初めに崩れてしまったのが悔やまれますね。
テレビ中継が始まった頃には、もう、優勝は、出来ない状態でしたからね。
でも、後半見せてくれました。
ドライバー、本当に飛びますね。
ロングホール300ヤード以上飛んでましたからね。
恐るべき16歳ですね。
まだ、無名ですが、石川遼くんと同じぐらい飛ばす選手が高校生にいるんでしょうね。

すごいですね。
びっくりしました。

私も新しいクラブがほしーい。